のぼかんを学んで ~生きるヒント#2~
- tokainobokan
- 2022年2月15日
- 読了時間: 1分
「普通はこうだよね」「あの人おかしいよね」
こう思う事、考える事がなくなりました。
「のぼかん」の基本に一人ひとり皆違うという考えがあります。
親も違えば育つ環境も全く一緒はありません。
こういう中で、「普通」「正解」「良い悪い」などの基準は何で決まるのでしょうか。
私自身、自分の名前、両親兄弟の名前を「のぼかん」『形の法則』の上下関係図を目で見て、親の思う「普通の子」と、私が思う「普通の子」の価値観の違いを知り、ここでストンと楽になりました。
また、生まれてから親の情報を最大限に取り入れてきたことから、私自身が「普通の子」を求められる苦痛を感じていながらも、当たり前のように自分も人の事を「あの子、何かおかしいよね」と思っていた事実に、親からの情報の大事さも学びました。
自分が親となり、どんくさくても前に取り組んでいる背中を子に見せれる様に、
日々頑張るのみです。




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