2022年2月23日水曜日「涙」
- tokainobokan
- 2022年2月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年6月14日
皆さまおはようございます。東海のぼかん近藤慶子です。
🌤
ふだん気丈に振る舞う母の涙をこれまで数回目撃してしまう。
毎回涙を流す姿が想像できないので、
えっ、
声をかけていいのか?
無視した方がいいのか?
とオロオロする私
「どうしたの?」
「何があったの?」
「大丈夫?」
と聞くと
「ふん!」
と言って顔をそらす。
「ふん?」
「大丈夫?」
「何があったの?」
ともう一度聞くと
「誰も悪くない」
「こう思う自分に悔しく腹が立つ」
と応え、
また「ふん!」と言って顔をそらす。
母の涙を初めて見たのが高校生の時
この意味が全く理解出来なかった。
外的な刺激、衝撃がなければ涙は出ないと思っていた。
「のぼかん」の活動を通して
自分の人生は自分の考えで納得して歩みたい
と思っていた母だったんだ…
と母の気持ちがわかるようにもなりました。
感情で考えるのは「のぼかん」の考えとは離れますが、
感情だけで終わらず、自分の悔しさを次への活力としていた母の姿を自分も活かしていきたいです。
先日20日会 特別講座内で「泣く」のお話があり、そこで母の事を思い出しました。





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