2022年3月1日火曜日「つくし」
- tokainobokan
- 2022年3月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年6月14日
皆さまこんにちは。東海のぼかん近藤慶子です。
🌤
昨夜生徒さんから
「次回、授業の後にランチしませんか」
とお誘いをいただき
「食べたいものを教えてください」
と聞かれる
こういう場合、どこでも構わない
食べたいものは、食べたい時に食べているから、、、
「私は好き嫌いはありません。どこでも構いませんので、場所が決まりましたらご連絡ください」
と返事をする、、、
「正直、何が食べたいのですか?」
その方と一緒の時間が過ごせればいいので、本当にどこでもよいのです。
「ないのですか」
この時、あるものが無性に食べたくなり、それを言おうかどうか迷いながら
「土筆」
土筆の卵とじが無性に食べたい!
「何を?土筆?」
「土筆の卵とじはご存じないかしら」
「全く、知りません!」
「そんな変なものは食べないでください」
確かに変なものかもしれないですが、あの独特な苦味が懐かしい、、、
全国の人が春になると食べる料理だと思っていましたが、他県出身の彼女は知らない食べ物でした。
普段当たり前にしているものでも、見方を変えるだけで、新たなる情報が得られます。
これが常識、これが正解はないをまたまた知る機会となりました。
◇ 土筆の卵とじ◇
作り方
・土筆 たくさん
・みりん
・しょうゆ
・出汁
・卵(溶き卵)2個
1.土筆ははかまを取って水洗いします。
2.お湯を沸かして土筆を1分くらい茹でる。
3.土筆とみりん、しょうゆ、出汁で味付けをし、中火で5分くらい煮詰める。
4.3に溶き卵を入れて蓋をして弱火で1分くらいしたら、で、き、あ、が、り!
*開いていない土筆をおススメします!









懐かしいです!
土手へ行って土筆をとるのは大好きでした。
土筆は苦くて苦手でしたが、大人になってから食べると美味しいかもしれませんね。
機会があれば「土筆の卵とじ」挑戦してみます(^^)