2022年3月2日水曜日「右手」
- tokainobokan
- 2022年3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年6月14日
皆さま、こんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。
🌤
朝、駐車場から出る時、
小学生の列が通りすぎるのを待っていると、
当時の事を思い出す。
先生が
「皆さん、人は尊いものです。
誰にでも平等に接するように!」
「わかりましたか」と、、、
平等
平等
平等
尊い
平等
平等
私には難しいテーマでした。
周りの人に
「遊んで」
と素直に言えない事もあり、
一人🃏トランプ、ババ抜き、スピード
一人オセロゲーム
一人ジャンケン✊✌️✋
一人花札🎴
一人カルタ
を楽しくもないのに、よくしていました。
ここで「平等」を自分の動きの中で使う!と決める
しかし
いつもイライラしてしまう事が起きる、、、
右手が必ず勝ってしまうのです!
これでは「平等」にならない
「無」になるために
座禅を組んでみたり、
お風呂に入り清めてみたり、
深呼吸してから取り組むのに、
頭の中では平等に試合をしているのに、
みたり、みたり、のに、のに、、、
時に左手を勝たせようとしても
いつも右手が勝ってしまう、
右手を勝たせてしまうのです。
平等に試合をしたいだけなのに
自分が自分の脳に「平等に!」と指令を出せない悔しさ!
勝ち誇って見える右手を
「もう‼︎」
と左手が、バシッと叩く
いつも
どうでもいい事に集中し時間を費やす!
この拘りを勉強の時間に活かしたら、頭良かったかもよ!とどこからか声が聞こえてくる
*・*・*・*・*・*・*
時が経ち
「平等」
それぞれの個性を尊重し合える事の意味が、「のぼかん」を通して理解出来るようになりました。
それは自分の事を知り、相手の事がわかるから、何が違うかもわかるから
もし、また一人で遊ぶ時があれば、
思う存分、右手に勝ってもらいます!









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