2026年6月2日火曜日「のぼりですより」#1714
- tokainobokan
- 6 日前
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは🌧️
昨日
のぼかんホームページは更新しました
上先生担当コラム
「のぼりです〜独歩百歩千歩30〜」
『ある日突然に』
30代の私が読んでいたら
感想の内容も変わるでしょうが、
ほどよく歳も取り
先生が伝えたい内容は
きっとこうなんだろうなぁと
感じ取れるようになりました。
ずっといると思っていた人の存在が
ずっとあると思っていたもの存在が
ある日突然消えてしまった時
焦りや焦燥感に耐えれるだろうか、、、。
最近
人生の時間が有限であると思うようになり
さらに今を一生懸命に生きなきゃと思います。

今月の「のぼりです」の中に
心に残る一文がありましたので
ご紹介しますね。
居るからこそ思える事、
居なくなったから知り思う事。
いずれも個性は違えど
その当事者として生きる身で、
その環境や状況の違いより
全ては始まりますから、
途中の変化の有無がそこに
大なり小なり影響を与えるのは当然として、
私達の普通の営みの中でも、
多くの疑問や不満や納得や理解を経ながら
その道を歩いて行っているのですね。
「人は生きながらにして、
大切なものを少しずつ失くしていき、
そこから改めて人生の意味をも考え知り
理解し始めていく。」
長いようで短いようで
それでも重い人生の日々の息遣い。
せめて重たい息は吐き切る術を知ってでも、
少しでも軽やかな心持ちで
この先を過ごしていきたいものです。



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