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2022年3月20日日曜日「歩く百科事典」

更新日:2022年6月14日

皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。

🌤



本日20日は、のぼかん特別講座日。


講話内で

「三重県の三重はどういう由来でこの名前がついたかわかる人?」

と、質問がありました。


その後、先生が由来についてお話しくださいました。



この内容が、

活字大好きな祖父が、私の質問に対して説明をしてくれる感覚と似ていて、

祖父との日常を思い出しました。





そんな祖父を私は


『歩く百科事典』と思っていました。


今でいう

ネット検索をするかのように


宿題をする時は横に行き


「質問です!」 

「算数からいきます。速度の求め方で、、、」

「社会から問題を出します!」

「理科なら」

「国語から、太宰治は、、、」

どれも

5Gなみの即答



唯一圏外となり、

口を閉じる

何も反応しなくなるのは

戦争の話



それ以外は、

回答となる事の背景まで解説してくれ

それが終わると、

余計な動きがなくなり、本を読むか、ボーっとする祖父



祖父は何も言わない人でしたが

「この子はなぜ勉強しないんだろう」

と思っていたのかな!



祖父が今、私の「のぼかん」文字の再発見原稿を読んだら

何て言ってくれるのかしら


たぶん

「ふ〜ん」で終わるのでしょう。



昔を思い出す機会となりました。

 
 
 

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