2023年11月11日土曜日「祖父と母」#795
- tokainobokan
- 2023年11月11日
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
祖父と母は少し変わっていて
「どうしたら勉強ができるようになるのか」
を問うと
「勉強をしようとする人の気持ちがわからない」
「勉強はしようとするものではない」
「歩いていれば、勉強はできる」
と言っていましたから
よく歩けばいいんだ!と思い
歩いても
一向に成績は上がらず
今度は
「勉強が出来ない人の気持ちもわからない」
と言う。
子ども心に
頼りにならないと思いました。
「のぼかん」を学びはじめてから
上先生が
「僕は毎日「のぼかん」の勉強をしている」
とおっしゃっていましたから、
私も毎日何かしら勉強をしないと!
と、取り組もうとしても
何をどの様にしたら良いかもわからず、
この方法でやろう!としても
いやいや、こちらの方法に、、、
と定まらず
またどうしたら勉強となるのか
試行錯誤が続きました。
以前、大変失礼なのですが
先生にどの様な勉強をなされているのか
一度伺ってしまい
「勉強は教えられてやるものではない」
「勉強をしない人の気持ちはわからない、、、」
などアドバイスをいただいた時に
勉強は自分のための勉強で
人に聞いてやるものでもないから
自分が必要なテーマに取り組めばいい。
と、ここから絵日記を書く様にまとめる!
に取り組み
これが私なりの勉強法として
確立出来る様になりました。
先生との会話の中で
慣れ親しんだ言葉や雰囲気に
包まれる事があります。
それは
祖父や母との会話と似ているところです。
私からは
先生と祖父と母は
自然にものごとが理解出来てしまう人と
思えるところがあります。
親子でも
母と私はこの点でも違いがあり、
一人一人皆違うを実感しながら
私は私のやり方で
ものごとを理解していこうと
取り組んでいます。
本日先生とのお話の中で
祖父や母との会話のフレーズが
思い出され
たまには
祖父や母の思い出を
書いてみたくなり
ブログにまとめてみました。





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