2023年12月30日土曜日「名前の文字通り!」♯844
- tokainobokan
- 2023年12月30日
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
今日
今年のはじめに
赤ちゃん👶の命名依頼をいただきました
ご夫妻のお宅に伺いました。
心配なことがあるので
近くに来る時は寄ってください!
と連絡いただきましたので、
お邪魔してみると、、、
上にお姉ちゃんがいる男の子👦
跡取りとなるので、
お姉ちゃんや周りにも
動じない子になって欲しい、、、
というご両親の希望から
男の子👦はXくんと
名前が決まりました。
本日2回目
お会いしてみると
ハンサムで良い顔のXくん
お母様👩が
「この子、障がいがあるかも知れません」
と、いきなりの一言_φ(・_・
「何が言いたいのかよくわかりません」
と話しを聞いてみると
「この子、
意思の疎通ができないのかなと感じます」
とおっしゃるので
こちらがビックリ‼️です。
「遡ること数ヶ月前、
私にどういう子に育って欲しいかを
お話しされた事はお忘れでしょうか?」
と聞けば
「覚えています」
と返事はいただけます。
「つまり、
周りの人に動じない跡取りを!
という事で
候補名からあれこれ考え
「X」と名づけられましたね。
だから、今の動きは
名前の文字そのものの動きです。」
お姉様との育て方と比較すると
おとなしく育てやすい
それはありがたくて
今度は落ち着きすぎると
発達障害じゃないかと心配になるご両親
お母様がお子様のことを理解するために
「のぼかん」を勉強されたらどうかと
今回も個性を知る大切さを
お伝えしてきました。
どれだけ素敵な名前をつけたとしても
その子の周りにいる大人が
その子の事を知らなければ
素敵な名前の意味がないと思います。
それを伝えますと、
「ここまで名前と動きが
連動してるとは思わなかった、、、
そして
こんな小さなウチから
その子の個性が、
こんなに濃く出るとは思わなかった、、、」
「恐るべし「のぼかん」」
これがお母様の感想でした。
男の子X君は
名前の文字の通りの成長でした。
名前に合わせて
横から目線を合わせると
ケラケラと笑ってくれました。
個性を知る
は、やはり大事です。
そして、Xくんとお会いし、
私からも
「のぼかん」の理論は
恐るべしです‼️





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