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2023年12月7日木曜日「のぼりですより①」♯821

皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です☀️



のぼかんホームページ12月号

上先生担当「のぼりです」


『行きつ戻りつ』を読んで



親と子の関係性を

観葉植物🪴のポトスの株分けを

例えに

お話ししてくださっています。



これが

身の回りで起きた

現実の親子関係の内容と

重なるから、不思議〜



親は子に

「こうなって欲しい」と思う。

それをクリアすると

「もっとこうなって欲しい」となり

思い通りにならないと

一喜一憂したり、、、


文中のこの様な内容には



子の時に感じた

「なぜ大人は感情的なんだろう」

「勝手に願望を押し付け、

 勝手にイライラしている、、、」

と思っていた事を思い出し



今度は

親が子を思う

「この道がいいよ」と

自分の欲望を示してしまう

こちら側の気持ちもわかり、

教育ママゴンの祖母や父の対応も

ここからは

愛情表現❤️‍🔥と受け止めます。



社会に出ると

その日から

「これからは自分で全てやって行きなさい」

と言われた時

いきなりですか?

と驚いた事も思い出し


子としては

関わるならトコトン

関わらないならそれを通す

これでいてくれると安心と思い


親の立場となり

関わるならトコトン

関わらないならそれを通す

これは

なかなか難しい対応となる、、、



こう考えますと

人を育てる立場は

常に悩ましい立場でもあるのですね。




今回、この内容では


子に戻って考えてみる

そして、

今の自分の立ち位置で考え 


親はある程度

子に思いを伝えたら

自分のやるべきことに向かっていく

そして、

取り組む後ろ姿を子に見せるのも

大事なのだなとまとまりました。



前を向いて歩くが

生きるヒントかもしれませんね!









 
 
 

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