2023年5月3日水曜日「「のぼりです」から①」#401
- tokainobokan
- 2023年5月3日
- 読了時間: 2分
皆さまこんにちは。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
5月号「のぼりです」から
先生の故郷九州のお話の中で
学校行事で年に一回くらい
巡洋艦、潜水艦の見学があった、、、
とありました。
「綺麗に鍛えられ磨き上げられた
甲板も艦内にも
乗組員や関係者にも
国に尽くして気概が垣間見れ
子ども心に
その緊張感を乱してはならない気がして
しずしずとその案内に従います。」
「グリスの匂いに満ちた機関室や
細かい区分の無駄なき設えに、
いざその場に臨む気構えと
秘めた迫力を感じでは、
国のために、国民のためにと
その一心に駆ける精神性を強く感じ取り
震えが来てはなかなか止まらなかった事を
60年前のことを未だに確かと
覚えています。」
巡洋艦も潜水艦も
見た事はなく
想像でしか
知らない世界
この
知らない世界を
なぜかとても
緊張しながら
背筋をピンと伸ばし
読み進めました。
無駄なく
的確に
その役割を果たす
人ではないのに
気概が伝わってくるような
気がしました。
世界では
まだまだ
戦争が起きています。
戦場に向かう人
そこに従事する人
国や国民を守るために
多くの人が
お仕事をされています。
今こうして不自由なく
暮らしていける事に感謝です。
有限な時間の中に
人の人生はありますから
今日出来ないなら
明日にやろう!!
では、
有限な時間を活かしていません。
今日の事は今日終わる!!
淡々と
日々を過ごす様に
努めてまいりましょう♪







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