2024年1月24日水曜日「20日会を終えて⑤」♯869
- tokainobokan
- 2024年1月24日
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。
❄️
質問コーナー
『劣』の文字についての質問🙋♀️
この内容は
学校の『道徳』授業時に
先生たちがお話しされると
お子さんたちが成長する上で
励みになる内容と思いました。
『劣』というと
「優劣」の
優れていることと劣っていること
二つ以上の対象を比較して、
どちらがより優れているかを
示す時などに使われる言葉がありますね。
「優」は
価値や能力、力量、品位などが
他と比べて高いこと、、、
「劣」は
劣る、価値や能力、力量、品位などが
他と比べて低いこと、、、
このことを
それぞれの文字の形から
「優」は、〇〇だから優れていると
言えるのでしょうね。「劣」は〇〇で、、、
との説明も楽しかったのですが、
そのレベルのお話しから更に!
力が「劣る」など、
能力の浅さがあるかもしれないが
挑み続けることの強さが
成功を掴む力になるとことも、、、
一見「優」が優れていると思うが
観方をかえると
どちらも能力の世界となる、、、
それぞれの可能性の活かし方!
ここに意識を持たせて下さるのが
上先生。
🟡「優」にあって「劣」にないもの
「劣」にあって「優」にないもの
辞書的な
二つのものを比較する意味合いを飛び越えて
その上の意識で
『「優劣」は励みとするには良い言葉!』
とのアドバイスもいただきました。
「失敗は経験になる
失敗しても諦めず
コツコツと取り組んで行きなさい」
未来があり
励ましの言葉です。
視点を高くものごとを捉える。
自分らしく生きるコツの一つなのですね。





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