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2024年1月4日木曜日「のぼかんを学んでください」♯849

皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。

☀️



本日の相談の中で、



幼稚園の新任先生🧑‍🏫に

「お子さんの動きは

 発達に障害があるかもしれないので

 年が明けたら

 1度、専門機関で

 みてもらう事をお勧めします。」

と言われました。


これまで

検診では何も言われず

昨年の担任の先生👩‍🏫からも

何も言われなかったのに

なぜ急に、、、


「のぼかん」で病気や発達についての対応は

出来ない事はわかっていますが、

先生🧑‍🏫にこう言われてしまうと

この子のこれからがが心配となり

もう一度、

子どもの個性を教えてください。


という流れになりました。





私自身

その子と数回お会いしていますので、

名前の文字から観ても

その子の対応の仕方を観ても

発達に障害があるようには感じ取れず、、、

しかし

ドクターでも、専門医でもないので

「1度、専門機関でみていただいて、

 何もなければ安心できますね」

とは、対応しましたが、、、




「なぜ、新人先生🧑‍🏫はこう思ったのでしょう?」

とお母様に伺ってみますと



・歳上の人にガードがある

・慣れた人にだけ話す

・周りと一緒の動きが出来ない(ズレる)

・園では感情を出さない

・二人以上の友達と連めない


この様な内容が

一度検査してもらうといいという項目

だったようです。



本当に何かあるのかも知れませんが、

のぼかん六つの形、字の理論で

その子の名前を分析すれば



大まかに

常に周りの状況を観察し

経験を積んでから自分の価値観を

下の人に伝えていく、、、

という質を持つ子ですから、 


幼稚園の先生🧑‍🏫に

自分の情熱や机上の空論で

この子のことを決めつけで欲しくないと

いうのが私の個人的な考えです。




先生🧑‍🏫👩‍🏫の情熱で

生徒への指導が出来る時代は終わりました。


しっかりその子の個性を知ってから

ここまで学ばれた専門知識を

活かして欲しいものです!




お会いしてもいない先生🧑‍🏫に

『個性』を知ることの大切さを

お伝えしたい気持ちが湧き


「のぼかん」を学んで欲しい!


と強く思います。




新任先生🧑‍🏫!


上先生の言葉

『個性知らずして、その法無し』

ですよ。




 
 
 

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