2024年2月10日土曜日「のぼりですを読んで⑤」♯886
- tokainobokan
- 2024年2月10日
- 読了時間: 2分
皆さまこんにちは。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
のぼりですより
『個性を尊重する』という言葉も、
声高に社会に流れてからも幾久しい。
しかし
その『個性』の理解や受け止め方からして、
それこそ各個性に委ねられている有様で、
かろうじて学校の成績であったり、
限られた空間、
時間での仲間との関係性であったり、
それを把握し保持する学校側からして、
余りの仕事量の多さに忙殺されている現状。
そこにこの子の『個性』とは、
と問われてもそれこそ
その「表層部」の回答でしか
応えられないしそれが当然でもある。
まぁ日常に忙殺されていない親ですら、
そこらは大して差はないという事。
だから既存のサクセスストーリーに
乗ってくれさえすれば、
この子の人生は
「ある程度」保証されるのかもと、
これまた心からみなぎるほどの
自信に溢れているわけでもないのです。
「個性」を無視した、
「世の中の基準」に
ひたすら乗り切ってくれる事を
最善と祈っているだけなのです。
個性を大事にという中でも
我が子には
学校に通い、会社に勤め
結婚し、家族を持って欲しい、、、
その子の個性は考えず、
既存のサクセスストーリーに
乗ってくれさえすればと
思ってしまう事があると
個性を大事に!
元気に生きていてくれればいい!
子が誕生した時🐣の
「元気に生まれてくれて
ありがとう❤️」
この時の「ありがとう」に
だいぶ身勝手な感情が付いている事に
気付かされます。
親の期待、願望、安心も感情です。
親子でも程よい距離感を持ち
自分とは違う個性を認める
違うという事を根底に接する
子に感情を抱いた時は
ここで
論理的に名前を捉え、
感情から程良い距離感を保つ考えに変え
その子の個性を
大事にしていこうとしています。
個性の尊重の中でも
身内には
感情がついてしまう難しさもありますが
親子でも個性は違う‼️
一緒ではないという事を
わかっているだけでも
その子の個性を
認めやすくなるのかと思います。





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