2024年3月4日月曜日「偽りの名前」♯908
- tokainobokan
- 2024年3月4日
- 読了時間: 2分
皆さまこんばんは。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
国際結婚💒をされている
知り合いのAさんとは
10年くらいの付き合いですが、
いつもお名前を呼んでいましたから
フルネームは知らずにいました。
久しぶりにお会いし
彼女が目の前で
用紙にサイン✍️しているので、
パッ💨と見てみると
結婚される前の
ご実家の姓のままでしたから、
内縁関係なのかしら、、、
と思っていましたら
彼女が
「主人の姓を名乗りたいのですが、
主人も私も、
偽りの名前は嫌ですから
結婚💒し籍も入れていますが、
名前はそのままにしています」
⁇
⁇
⁇
偽りの名前?
この表現の意味が
全くわかりませんでした。
「Thomas姓になりたかった
しかし
日本🇯🇵では
Thomasで登録出来ず
トーマス、カタカナ表記や
登桝、冬益の様に
当て字表記になってしまうので
名前をいじられるのは
プライドが許さない‼️
ですから、そのままでいます。
そのかわり
偽装結婚をしているのかと
思われることもあり、、、
悔しい、、、」
など
いろいろお話し下さいました。
ご主人様が他国の方で
その姓を名乗る時は
カタカナ姓になるのかと
安易に思っていました。
今回のこのお話で、
Thomasがトーマスとなると
自分ではなくなる、、、との考えも
「のぼかん」を学んでいますと
全く別物と感じ取れてしまうのだなと
納得いくところもあります。
お話を伺いわかる世界
まだまだたくさんありますね。





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