2024年4月19日金曜日「日本語のセンス、走れメロス」♯955
- tokainobokan
- 2024年4月19日
- 読了時間: 2分
皆さまおはようございます。東海のぼかん近藤慶子です。
☀️
安住伸一郎さんが、
母校で特別授業をされた動画を見ました。
その内容は
日本語の表現力の素晴らしさを
太宰治さん「走れメロス」
の内容から科学的な分析を入れ
お話しされました。
この時の20人くらいの生徒の方たちは
「どんな展開になる?」
皆さんのワクワク感は
表情からも伝わってきます。
口元は緩み
口角は上がり
目は輝き✨
前のめりの姿勢〜
興味津々な様子
ワクワクしている雰囲気
教室全体に勢いがあり
安住さんのテンポの良さ!
題は『走れメロス』ですが
科学的分析をすれば
『走るなメロス』
の結論には完璧な分析!
と魅力的な内容でした。
メロスが、
ラストスパートをかけるときに
「少しずつ沈んでゆく太陽の十倍も早く走った」
これを科学的に分析された安住さん
・太陽の十倍の速さとは
・太陽は動かない、地球の自転する時速は
・時速1300キロ〜
・マッハ11
・新幹線のぞみの44倍の速さ
・ボルト氏は100メートルを9.69秒で走る
・メロスは100メートルを0.02秒で走った
つまり
メロスが走ると
半径2キロは衝撃波でガラスが割れる、、、
だから
『走るなメロス』
楽しいお話しでした。
安住さんのまとめの言葉
日本語、小説、物語は
大きな表現で膨らませ
伝えたいことが相手に伝わる
これが日本語の素晴らしさと
まとめられていました。
1つのテーマをより深めていく
前向きなまとめ方
のぼり先生の取り組み方と似ています。
明日の20日会内容も
楽しみですね〜





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