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2024年9月19日木曜日「人の評価」#1108

皆さまこんにちは。東海のぼかん近藤慶子です。

☀️



上先生の講話の中から



〜人の評価は後付けの言葉〜



私自身、

人からどう評価されるか、

ここをずっと気にして

良い評価になるように

動こうと考えたり

生きてきました。


「のぼかん」を学んでからも

気にしないと言いつつも

そこを気にしていて、、、



だいぶ気にしないように

というか

気にしなくなりました。




育った環境から得た情報や知識


その勉強📚内容などは

これからも、

大事なものとして残りますが


「心」をテーマとする内容は

大人になり

社会に出てみると

親の教えが当たり前ではなかった!

と、気づくこともあります。


このテーマを

変えていこうと思い

あらたに勉強をはじめたり、

生活リズムを変えてみたり

自分なりの努力をしていく中でも



「心」をテーマとする内容は

今日、指導され

明日、すぐに改善する

ということは出来なく、

難しいものです。



繰り返す中で

その姿勢が変わってくるとなるでしょうから、

自分が変わりたいと思う時は

あきらめず、

何ヶ月も何年も

やり続けていくことが大事ですね。



その変化していくうちは


先程まで同じ立ち位置にいた人は

中途半端に

自分より前を歩く姿に

「もっと頑張りなさいよ!」

「そんなことして大丈夫」

「こっちに戻っておいで」

などなど、

 

少し距離ができるからこそ見える

そして、

その人の後ろからだから、

背中に向かい自分の思ったことを

軽く口にしたりします。



後ろからノックされる!



距離感がすごくあれば

届かないからノックはされません。

少しの距離感だから

直接ノックされてしまいます。



背中ごしの言葉に

言われた側は反応してしまいますね。



こうして考えてみますと、


評価は気にしても

そこを気にし始めたら

意識が評価になり、

先に意識を向けていたものが

下方向のテンションに変わってしまいます。



結果

変わりたいと努力し始めても

評価を気にすることにより

また、いつもの自分に戻る〜


あ〜ぁ💦


感情の世界が

お帰りなさいマセ!

ウェルカムと受け入れ


心の持ち方の変化を求めつつ

感情の渦の中へ、、、




ですから、

今の考えをより良くしようと、

一歩前に進もうと決めたのなら



人の評価などを

自分の中に入れないようにしていくのも

一つです。




変化をしたいと思ったら、

何ヶ月何年とかかります。

だから

叶うかどうかわからないから、

さらに先に進み続けるのですね。



前に進む道にしか、

変化や未来はないと思い

のぼかん道をこれからも

歩み続ける私です。



更に頑張ります

 
 
 

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