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2026年1月17日土曜日「勅題明(めい)」#1593

更新日:1月18日

皆さまこんばんは。☀️



1月14日に「歌会始めの儀」があり

令和八年のお勅題は「明(めい)」でしたね。


※勅題(ちょくだい)とは、

天皇または上皇が

出題する詩歌の題を指し、

特に、

明治時代以降の新年の歌会始の題を

意味するようです。




お茶の世界でも

抹茶茶碗の柄がお勅題の柄だったりと

歌会始の儀だけではなく

他でもお勅題を

一年大事にされているイメージがあります。



皆さまは

令和八年の勅題「明(めい)」から

今年はどの様なイメージとなりますか。



私は「明」の文字をのぼかん的に観て


自分が取り組むと決めたことを

コツコツとやり続ける、

そこに、いずれ明かりが灯る


と、考えてみました。



1月14日の歌会始めの儀のように

お勅題を短歌で披露は出来ませんが、

「明(めい)」をテーマとして

今年1年の取り組みを考えるのも

良いかもしれませんね。




 
 
 

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