2026年3月25日水曜日「姓」#1645
- tokainobokan
- 3 日前
- 読了時間: 1分
皆さまこんばんは。☂️
「姓について」の中級科授業中
はじめて「姓」の文字について触れたからか
生徒Aさんは
「面白い、面白い!」の言葉ばかり‼️
例えば
名前を「花子」とします。
初級科授業では
「花子」という方は
気配りをしてその後自身の意思を持ち、、、。と
鈴木花子さん、佐藤花子さん、田中花子さん
と三名の「花子」さんの大まかな分析内容は
同じ様な説明になる事があります。
しかし
育った環境の情報を名前の文字に足していくと
一人ひとり皆違うとなります。
その情報の一つに
「姓」からの情報も含まれます。
「姓」も色々な観方が出来
「姓」の文字だけでも
何時間でも授業が出来ます。

本日の生徒Aさん感想は
「だから私や先生は
強そうに見えても
まず相手をたててしまうのですね。」
「私が佐藤姓でなく鈴木姓なら
もっと厳しくなり
神経質になり痩せているかも、、、」
と。
痩せるかはわかりませんが、
姓が違うだけでも
個性に違いが出る事を
理解していただけた様です。
真実を知ると楽しくなりますね。



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