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2026年4月2日木曜日「君が代」#1653

皆さまこんばんは☀️




「君が代」



今は、卒業式などで 

「君が代」を合唱する事は

減っているようですね。



数日前のお話し


ラジオを聴いていると

パーソナリティの方が

ある高校生が「君が代」を歌い

それがしびれる位素敵で

自然に涙が出てきた、、、

さらに「君が代」の歌詞の意味とすることを

話されていました。



私自身、子どもの頃から

「君が代」を聞くと

じわっと熱くなる感覚がありますので、

「わかる〜」と

1人うなずきながら

「君が代」の意味合いを急いでメモる。



「君が代」歌詞


君が代は 

(あなたたちの時代(次世代)は)

千代に八千代に 

(この国の長い歴史を受け継ぎながら)

さざれ石の巌となりて

(一人ひとりの個性を大事にし協力し)

苔のむすまで

(末永く繁栄していくように)



ネットで「君が代」を調べると

君が代の歌詞は

10世紀初頭に編纂された

古今和歌集に収録された

読人知らずの和歌に由来する

とあり、

世界の国歌の中で最も古い歌詞、

最も短い歌詞である

と載っていました。



10世紀初頭に編集されているとしても

その頃から

『個性の尊重』が歌詞の中にあるのに

驚きました。




『個性の尊重』

のぼかん理論が活かされますよ








 
 
 

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